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※ 仕様および外観は、改良のため予告なく変更することがありますので、ご了承ください。
重 要
本機器のご使用前に、必ず取扱説明書をお読みの上、正しくお使いください。
取扱説明書は大切に保管してください。
取扱説明書 ®
LUNAⅢ-P
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01.この取扱説明書について
01.この取扱説明書について
目的
本書の目的は、本製品の価値を最大限に引き出すことです。本書は、装置の設置、操作、保守、修理の方法を説明す
るものです。本書は、定期的なメンテナンスと保守のための情報と手順を提供し、トラブルが発生した場合に従うべき
診断と修理の手順を提供します。
内容
本書は章に分かれており、各章は連続番号の付いたセクションに分かれています。章には、テキスト、画像、表、また
は、それらの組み合わせが含まれます。画像のあるページには、それぞれの画像、手順、部品を参照する吹き出し番号
の付いた段落や文章があります。
この取扱説明書の使用対象者
本書は、本装置を設置、使用、操作、サービスするすべての人が、本製品とそのオペレーティングシステムについて、
ある程度の知識を持っていることを前提としています。
取扱説明書の免責事項
本書は、発行時点で最も正確な情報をもとに作成されています。Binksジャパン株式会社は、本書に記載された情報の
誤りまたは記載漏れに対する責任を負いません。その他のサービス情報やサポートについては、販売店、または
Binksジャパン株式会社 カスタマーサポートにお問い合わせください。
追加情報またはサービスマニュアルのコピーについては、以下をご覧ください:
binks.co.jp/cataloguepages/manual.html
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02.目次
02.目次
03.安全性に関する情報 ・・・・・・・・・・・・・・・・・4
04.製品仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5-6
04.1 基本仕様 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
04.2 型式 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・5
04.3 分解図 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
04.4 パーツリスト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
04.5 アクセサリ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6
05.スタートアップ手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・7
05.1 準備 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
05.2 取付け・操作手順 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7
06.メンテナンス ・・・・・・・・・・・・・・・・・・8-12
06.1 スプレーガンの清掃 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
06.2 スプレーガンの潤滑 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8
06.3 部品交換
06.3.1 フルイドチップとニードルの交換 ・・・・・・・・・・・9
06.3.2 ニードルパッキンの交換 ・・・・・・・・・・・・・・10
06.3.3 バルブシール キットの交換 ・・・・・・・・・・・・・11
06.3.4 トリガー キットの交換 ・・・・・・・・・・・・・・・12
06.3.5 パターンバルブ/チーターバルブの交換 ・・・・・・・12
06.3.6 フルイドインレット キット/エアコネクタの交換 ・・・12
07.トラブルシューティング ・・・・・・・・・・・・・・13
08.カスタマーサポート ・・・・・・・・・・・・・・・・14
03. 安全性に関する情報
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03.安全性に関する情報
重要な安全情報を強調するために「警告」「注意」および「注記」を使用しています。
警 告 注 意 注記
重傷、死亡または重大な物的損害
につながる危険な行為。
軽傷、製品の破損または物的損害
につながる危険な行為。
設置、操作もしくはメンテナンス
に関する重要な情報。
警告
本機器を使用する前に、以下の警告をお読みください
溶剤および塗料。スプレーすると、可燃性が高くなり
非常に燃えやすくなります。スプレーガンを使用する
前に、塗料メーカーの説明書および安全シートを必ず
お読みください。
日常点検してください。摩耗や破損している部品が
無いか点検してください。機器に健全性に確信が持
てない状態で使用しないでください。
マニュアルをお読みください。操作する前に、取扱説
明書に記載されている安全・操作・メンテナンスに関
する全ての情報を読み、理解してください。使用者
は、地域や国または保険会社などが定める換気・火災
予防・作業エリアの保守管理などの規範を厳守する必
要があります。
機器の誤用の危険。機器の誤用により、機器の破損
や誤作動、予期しない作動で重傷を負う可能性があ
ります。
火災と爆発の危険。トリクロロエチレン、メチレンク
ロライド、その他のハロゲン化炭化水素溶剤を使用し
ないでください。これら溶剤を含む液体を使用する
と、ガン本体・カップに使用されているアルミニウム
と化学反応を生じ、爆発する可能性があります。使用
する液体に疑問がある場合は、液体メーカーに問い合
わせ、使用されている液体がアルミニウムパーツに対
応している事を確認してください。
保護手袋。機器をスプレーまたは洗浄する際は、必
ず保護手袋を着用してください。
保護メガネを着用してください。サイドシールド付
きの保護メガネを着用しない場合、目に重傷を負
う、もしくは失明につながる恐れがあります。
静電気。液体は静電気を発生させる可能性がありま
す。機器・被塗物・および塗装領域内のすべての導電
性物質を適切に接地してください。不適切な接地は危
険な状態を引き起こし、火災・爆発・感電やその他の
重大な傷害を引き起こす可能性があります。
呼吸用保護具を着用してください。常に呼吸用保護
具を使用されることをお勧めします。呼吸用保護具
のタイプは、スプレーする液体に適したものをご使
用ください。
有毒な蒸気。特定の物質は、スプレーにより毒性や刺
激性を生じ、人体に害を及ぼす可能性があります。ス
プレーする塗料のラベルと安全シートを読み、注意事
項に従ってください。不明な点がある場合は、材料の
供給元に問い合わせてください。
機器を改造しないでください。取扱説明書に書かれ
ていないような改造をしないでください。
ロックアウト/タグアウト。機器のメンテナンスを行
う前に、すべての電源を切断し、ロックアウト/タグ
アウトしないと、重傷や死亡事故を引き起こす可能性
があります。
投射物の危険。圧力のかかった液体や気体によって
飛ばされる破片などにより負傷する可能性がありま
す。
ノイズレベル。ポンプおよびスプレー装置のノイズレ
ベルは、設定により85dBを超える場合があります。
実際の騒音レベルは、希望に応じて調整可能です。機
器使用中は、常に耳栓を着用して保護されることをお
勧めします。
圧力を開放する方法。必ず機器の取扱説明書に記載
されている手順で圧力開放してください。
緊急時に備え、機器をどこでどのように停止・遮断
するかを把握しておいてください。
高圧の考慮。高圧は重大な怪我を引き起こす可能性が
あります。修理点検を行う前に、全ての圧力を開放し
てください。ガンからのスプレー、ホースの漏れ、破
裂した部品により、体内に流体が入ると、極めて深刻
な重症を引き起こす可能性があります。
作業者のトレーニング。機器を操作する前に、作業
者は、トレーニングを受ける必要があります。
本情報をこの機器の使用者に提供することは、雇用主の責任となります。
04.製品仕様 JP
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04.製品仕様
04.1 基本仕様
塗料供給方式 :圧送式
塗料接続口 :G1/4 オス 最大入力塗料圧力:0.69MPa
エア接続口 :G1/4 オス 最大入力エア圧力:0.69MPa
ガン本体重量 :268g
04.2 型式
表 1. 参考データ
型式
エアキャップ No.
(霧化方式)
フルイドチップ
口径(mm) 入力エア圧力 エア消費量 吐出量
パターン
サイズ
部品番号 部品番号 (MPa) (ℓ/min) (㎖/min) (mm)
LUNA3-PL1-08P
PL1
(LVMP)
LUNA3-3-PL1
0.8
0.20
275
150
230
LUNA3-4-P08
LUNA3-PL1-11P
1.1
LUNA3-4-P11
LUNA3-PL1-14P
1.4
LUNA3-4-P14
LUNA3-PL2-08P
PL2
(LVMP)
LUNA3-3-PL2
0.8
275 280
LUNA3-4-P08
LUNA3-PL2-11P
1.1
LUNA3-4-P11
LUNA3-PL2-14P
1.4
LUNA3-4-P14
LUNA3-PL3-08P
PL3
(標準圧)
LUNA3-3-PL3
0.8
225 200
LUNA3-4-P08
LUNA3-PL3-11P
1.1
LUNA3-4-P11
LUNA3-PL3-14P
1.4
LUNA3-4-P14
塗装条件:手元エアバルブ=HAV-503-B 塗料粘度:14秒/NK-2 塗装距離=200㎜
注 意
スプレーガンは、液体または空気の流れによって静電気を放電する可能性があるため、必ず
アースに接続してください。これは、スプレーガンの取り付け方法、または導電性のエアホ
ース/塗料ホースを使用することで実現できます。スプレーガンとアース間の電気抵抗値が
10⁶Ω未満である必要があります。
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04.製品仕様 JP
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04.3 分解図
04.4 パーツリスト
項番 部品番号 部品名称 項番 部品番号 部品名称
1 LUNA3-6 リテーニングリング 12 FUN-25-K5 バルブスプリング
2 JUP-50-K5 キャップシート 13 LUNA3-12 ニードルツマミブッシング
3 表1.参照 エアキャップ 14 LUNA3-41-P08-14 ニードル
4 表1.参照 フルイドチップ 15 LUNA2i-14-K5 ニードルスプリング
5 LUNA3-7 バッフル 16 LUNA3-13 ニードルツマミ
6 JUP-8-K5 バッフルガスケット 17 FUN-463 ニードルパッキン
7 LUNA3-35 フルイドインレット キット 18 FUN-11-K3 パッキングランド
8 非売品 ガンボディ 19 LUNA3-108-K トリガー キット
9 LUNA3-44 パターンバルブ 20 LUNA3-42 チーターバルブ
10 LUNA2-443 バルブシール キット 21 LUNA2-30 エアコネクタ
11 LUNA3-43 エアバルブ -
04.5 アクセサリ ※別売り
項番 部品番号 部品名称 項番 部品番号 部品名称
22 LUNA2-34 バルブシール挿入工具 - DPH-10-2 塗料ホースセット(10m)
23 FUN-36 バルブシール取外し工具 - DTW-10-2 ツインホースセット(10m)
- HAV-503-B 手元エアバルブ ゲージ付き - SSL-10 スプレーガンオイル 60 ㎖
- DAH-10 エアホースセット(10m) -
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05.スタートアップ手順 JP
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05.スタートアップ手順
05.1 準備
⚫ ガンに供給するエアは、水分・油分・固形分を除去した清浄なエアでなければなりません。ミストセパレータや
エアトランスホーマーをできるだけガンの近くに設置してください。汚れたエアは、塗装上のトラブルにつなが
ります。
⚫ 新しいガンを使い始める前に、ニードルパッキンを頁10★の手順に従い調節してください。
⚫ 必ず塗料供給装置の取扱説明書をよく読み、適切に操作してください。
05.2 取付け・操作手順
① 塗料ホース、エアホースを確実に固定してください。
締め付けが緩いとホースが外れ、人体、被塗物、及び周辺機器に被害を及ぼす危険があります。
② 塗料メーカーのマニュアルに従って、塗装する塗料を調合します。
③ トリガーを引いてもニードルが動かないよう、ニードルツマミを
時計回りに、止まるまで回します。
④ 塗料を適切なフィルターに通してからガンに供給してください。
絶対に最大入力塗料圧力(0.69MPa)を超えて供給しないでください。
⑤ チーターバルブとパターンバルブのツマミを反時計回りに回し、
全開にします。
⑥ 手元エアバルブやチーターバルブを操作し、入力エア圧力を必要に
応じて調整します。0.15MPa前後から試してください。
絶対に最大入力エア圧力(0.69MPa)を超えて供給しないでください。
⑦ ニードルツマミを反時計回りに2.5回転ほど回します。
⑧ 塗布テストを行い、スプレーを調整します。
⚫ 塗装がドライすぎる場合は、入力エア圧力を下げ、エア流量を減らします。
又は、ニードルツマミを反時計回りに回し、吐出量を増やします。
塗装がウェット過ぎる場合は、逆の操作を行ってください。
⚫ 霧化が粗過ぎる場合は、入力エア圧力を上げます。霧化が細か過ぎる場合は、圧力を下げてください。
⚫ パターンサイズを小さくする場合は、パターンバルブのツマミを時計回りに回します。
⑨ スプレーガンの塗装距離は150~200mmが適切です。ガンを離し過ぎると良い結果が得られません。
⑩ 均一な仕上がりを得るため、スプレーガンは常に塗面に垂直に保持してください。弧を描いたり、傾けた場合
は、不均一な仕上がりとなります。
※.ガンを使用しない時は、常にエアと塗料の供給を止め、圧力を開放してください。
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06.メンテナンス JP
06.メンテナンス
注 意
メンテナンス/分解/組立て作業を行う前に、スプレーガンを洗浄してください。全ての圧力
を抜き、ホース、塗料カップを取り外してください。作業は清潔な場所で行い、スプレーガン
を固定してください。作業には適切な工具をご使用ください。作業後はガンを操作して、正し
く機能していることをご確認ください。
本製品は、超音波洗浄機で洗浄するようには設計されていません。
06.1 スプレーガンの清掃
エアキャップとフルイドチップの外側を清掃するには、硬い毛のブラシを使用してください。エアキャップの穴を清掃
する必要がある場合は、可能であれば、歯間ブラシや爪楊枝を使用してください。ワイヤーや硬い器具を使用する場合
は、穴に傷やバリがつかないように細心の注意を払ってください。傷やバリは、スプレーパターンの乱れの原因となり
ます。
塗料経路を洗浄するには、個別に洗浄してください。フルイドチップを取り外し、ガンの塗料経路をブラシで掃除
してください。塗料カップとフルイドチップは適切なブラシを使用して清掃してください。保管前に、内外を完全
に乾燥させてください。
スプレーする塗料に適した、適合性のある溶剤または洗浄液を使用してください。これにより洗浄が容易になり、
洗浄時間が短縮されます。
スプレーガンの外側は、場所に応じてブラッシングや拭き取りをおこなってください。ガンを丸ごと溶剤や洗浄液に
浸さないでください。潤滑剤やスプレーガンの寿命に悪影響を与えます。
本製品のガンボディにはコーティングを施しています。コーティングが剥がれる恐れがありますので、ガンボディ
の洗浄時にワイヤーブラシや金属ベラは絶対に使用しないでください。刻印を刻むような行為も絶対に行わないで
ください。
06.2 スプレーガンの潤滑
スプレーガンは、可動部に定期的に注油してください。
シリコンや石油留分を含まない、スプレーガンオイル
SSL-10(別売り)をお勧めします。
指示箇所以外への注油や、多すぎる注油は、塗装上の
トラブルにつながります。
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06.メンテナンス JP
先にパターンバルブを開いておく
06.3 スプレーガンの部品交換
ポイント
分解する順番(組立ては逆順)
注油(オイル SSL-10など)
注油(非シリコン系グリスなど)
06.3.1 フルイドチップとニードルの交換
※ フルイドチップとニードルは、同時交換を推奨
◇3 ニードル
◇6 フルイドチップ
#
19㎜メガネレンチやソケットレンチを
使用し10Nm程度で締め付ける
モンキーレンチは使用しないこと
06.メンテナンス JP
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ニードルパッキンの向きに注意
06.3.2 ニードルパッキンの交換
※ ニードルパッキン取付け面と新しいニードルパッキンにキズをつけないように注意!
◇5 ニードルパッキン
★ニードルパッキンの調整
パッキングランドを手で軽く回し、止まったところから8㎜レンチで1/12回転ほど締めます。
ニードルの戻りが悪いようでしたら少し緩めてください。
塗料を通す前に、シンナーなどを通して漏れが無いか確認してください。
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06.メンテナンス
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① ◇8に工具の先端を時計回りに
1.5~2 回転ねじ込む
①
② ◇8と◇7を 一緒に引き抜く
②
③
③シールの爪がガンボディ
を抜けるまで押し込む
④
④奥まで押し込む
⑤
⑤奥まで押し込む
06.3.3 バルブシール キットの交換
※ シール取付け面と新しいシールにキズをつけないように注意!
バルブシール キット
◇4-2 リアエアシール
◇7 バルブシート
◇8 フロントエアシール
外側から内側に
押し戻して外す
バルブシールキットの取外し・挿入 FUN-36・LUNA2-34 使用例
13㎜スパナや
メガネレンチ
を使用する
10Nm程度で
締めつける
向きに注意
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パターンバルブ
チーターバルブ
06.3.4.トリガー キットの交換
トリガー キット
◇1 Eリング ※ 紛失しないように注意
◇2 ベアリングスタッド
◇3 トリガー
06.3.5 パターンバルブ/チーターバルブの交換
※ ガンボディにキズをつけないように注意
新しいバルブのツマミを全開(反時計回り)にしてから
13mmスパナを使用し、10Nm程度で締めつける
06.3.6 フルイドインレット キット/エアコネクタの交換
※ フルイドインレット キットとエアコネクタは、シール剤により固定されています。破損の原因になる可能性が
ありますので、必要でない場合は、これらの部品を取り外さないでください。
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07.トラブルシューティング
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07.トラブルシューティング
現象 原 因 対 策
スプレーできない ガンに、エアもしくは塗料が供給されていない
チーターバルブが適切に調整されていない
ニードルツマミが適切に調整されていない
エアと塗料の供給を確認する
調整する
調整する
不良スプレーパターン
A,B:エアキャップもしくはフルイドチップが汚れて
いる
A,B:エアキャップもしくはフルイドチップが損傷
している
C:吐出量が不足している
C:吐出圧力が高すぎる ※圧送式の場合
C:塗料粘度が高すぎる
C:入力エア圧力が低すぎる
パターンエア圧力が低すぎる
D:吐出量が多すぎる
D:塗料粘度が低すぎる
D:入力エア圧力が高すぎる
パターンエア圧力が高すぎる
洗浄する
交換する
ニードルツマミを調整/口径の
大きなフルイドチップに交換
塗料粘度を調整する
入力エア圧力を調整する
パターンバルブツマミを調整
ニードルツマミを調整/口径の
小さなフルイドチップに交換
塗料粘度を調整する
入力エア圧力を調整する
パターンバルブツマミを調整
スプレー息つぎ 塗料が不足している
塗料継手が緩んでいる
塗料経路が部分的に詰まっている
フルイドチップが緩んでいる
フルイドチップとガンボディのシート面が汚れている
フルイドチップが損傷している
塗料を補給する
増し締めする
洗浄もしくは部品を交換する
増し締めする
分解して洗浄する
交換する
ニードルパッキンから
塗料漏れ
ニードルパッキンが緩んでいる
ニードルパッキンが摩耗もしくは損傷している
ニードルが摩耗もしくは損傷している
増し締め調整する 頁10★参照
交換する
交換する
フルイドチップ先端から
塗料漏れ
フルイドチップ、ニードルのシール部が汚れている
フルイドチップ、ニードルが摩耗もしくは損傷して
いる
ニードルとニードルパッキンが固着している
ニードルツマミが緩み過ぎている
ニードルスプリングが弱くなっている
分解して洗浄する
交換する
ニードルを抜いて洗浄する
/注油する
調整する
交換する
08. カスタマーサポート JP
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08.カスタマーサポート
技術的なお問い合わせは、販売店、または当社までご連絡ください。
正規代理店の検索は、当社までお問い合わせください。
本社 〒236-0004 神奈川県 横浜市 金沢区 福浦1-15-5
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DeVilbiss製品 TEL:045-785-6434
Binks製品 TEL:045-785-6378
MS製品 TEL:045-785-6431
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